獣医師紹介

治療方針

「等身大で現実的な獣医療」をモットーに地域密着型の過不足のない診療を心がけています。
飼い主さんのひとりひとりの事情や希望にあわせて、「無理な治療は行わない」一方、必要に応じて高度医療機関へのご紹介も行っています。
動物も飼い主さんも怖がらせない「優しさ」「まごころ」「親切心」を大切にしています。
セルフ・セカンドオピニオンを実施しています。判断に迷ったときには各分野の専門獣医師に相談していますので、飼主さんにセカンドオピニオンの手間をとらせません。もちろん飼い主さんからセカンドオピニオンを他に求めたいと申し出があった場合には、すみやかに紹介状を書いています。
獣医療は飼い主さんと獣医師との二人三脚です。どんな些細なことでも遠慮なく相談してください。

獣医師紹介

いのかしら公園動物病院 院長 石橋 徹

外科 循環器科 特殊動物を担当
麻布大学獣医研究科博士課程修了 獣医学博士
麻布大学循環器科研修 フロリダ大学獣医学科動物園野生動物科研修を経て2000年7月に、いのかしら公園動物病院を開業
生き物への情熱と愛情は犬猫だけにとどまらず、植物から昆虫、野鳥、爬虫類までと幅広く、各種いきものの飼育経験も豊富。
東京都指定野生鳥獣診療獣医師
環境省特定外来生物分類群専門家委員(爬虫両棲類)
環境省平成24年度特定動物の見直し検討会委員
環境省特定動物マイクロチップ挿入技術検討会委員 同講習会講師