2018.04.20

●園芸農家実習●

本日もお立ち寄りありがとうございます。

 病院前のビオラが満開です。ジブリ観光の外国人の皆様にも好評です。ぜひ観にいらしてください。

 このビオラ、晩秋から冬、春にかけて、絶えることなく花を咲かせ続けてくれるありがたい花で、ウチのようなズボラ花壇にはぴったりの存在です。

 しかし、暑さには弱く、5月の連休明けごろには、いっせいに萎れてダメになってしまいます。

 昨年は、ビオラがダメになったときにモタモタしていたせいで、夏の花の苗が売り切れてしまい、入れ替えのタイミングを逸してしまいました。

 ながいことカラの植木鉢を積み上げて放置していたら、園芸用品屋さんと勘違いされて、植木鉢を売ってくれと言われる始末。

 今季は、ビオラのアブラムシ対策と水切れ対策をしっかりしつつ、定期的に肥料をあげたり、切り戻しをして株を若返らせて、すこしでも長持ちするように努力しています。

 一方で、夏の花の苗を早めに購入しておいて、自宅で摘心などの処理を行って、植え替え後に一気に大きく育つように準備をしています。

 夏の花は、ビオラとおなじく手間いらずで長期間咲き続ける、ペチュニア系のナス科の花々です。ここ数日の暑さで、一気に成長していくことでしょう。

 そうこうしているうちに、自宅のヴェランダの恒例行事である、水耕栽培用の苗が届き始めました。

 ハイポニカ農法というのをやっているので、収穫量が多く、夏の間中、毎日ミニトマトがボールに2杯も収穫できます。

 現在、水耕栽培をするスペースで花を養生しているので、近いうちに整理しなければなりません。

 いま、休日を利用して、お役所にお勤めの獣医さんが研修がてら手伝いに来てくれているのですが、来るなり花の手入れをやらされて、まるで園芸農家研修のようになっております。


  以上。三鷹・吉祥寺のペットドクター いのかしら公園動物病院の石橋でした。